結局
これを忘れていたから
俺は
俺は―
メモ
・・・戻りたいとは思う。
つかデンパン・・・今消えてるな。どうしたんだろ。
その日の夜は寒かった。
夏なのに。
襲い来る憎悪と悲しみが体温を奪っていく。
流れる汗は、冷や汗。
暑さから来るものではなかった。
生きる術を無くしたかのような感情。
泣きながら笑った。
もう、どうでもよくなってしまった。
この世の全てが。
助けは呼べない。
今もこうやって生きてるが、
感情の奥はいつも冷たく、重い。
そんなものを抱えたまま、生きていく。
今は、それしか術は無い。
貴方が蒼なら
僕は紅
どこまでも
色は混じり合い
きれいな景色を描く
はずだった
結局
僕は貴方に
届くはずもない
絶対に
永遠に
寂しいもんだね
君がいきなり
「私が駄目なら別にいい」なんて言うんだもの
なんでかなぁ
ほとんど全部失って
これ以上
失いたくないのに
君の目に
僕はどういう風に映っているのかなぁ
愛しいのに
苦しい
だから
お願いだから
そんな事言わないで
メモ
これが答えだ。
・・・ぐわぁー!(何
ぁーこういう系の短文って初めて!
・・・うわぁー(何
人間は
外見そのものだろうか
大抵の人は
内なる心を奥に秘めて
無理をしながら生きている
外での記憶と
内での記憶の差を
一人のときだけ
紛らわす
人っていうのは
心に思っていることを
行動に移すのが難しい生き物だ
メモ
理想と現実の差。
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